Corporate Social Responsibility

環境会計

地球環境保全への積極的な取り組みは、企業が果たすべき重要な社会的責任です。 トクヤマは、事業活動におけるすべての過程で、環境という視点を重視する「環境経営」を実践しています。

環境会計

環境保全に要した投資や費用およびその効果を把握・分析し、効果的な環境投資に役立てる目的で、2000 年度から環境会計の集計を行っています。

≫ 環境コスト

環境投資のうち、公害防止投資が73%、次いで地球環境保全関連が12%、資源循環関連が10% となっています。費用面では公害防止が67%、資源循環関連が19%、地球環境保全関連費用が6%となっています。2016 年度の環境投資の主要なものは電気集塵機や有機プラント反応器内部装置の更新などです。

環境保全コスト

≫ 経済効果

経済効果は、省エネルギーによる節減益、廃棄物の有価物の売却益、廃棄物の再利用による処理費および原燃料費の節減益の実質的効果のみを算出しています。2016 年度はほぼ前年度並の約15 億円の経済効果となりました。

2014 年度経済効果

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