Corporate Social Responsibility

従業員とともに

多様性を受け入れ、社員一人ひとりの働きがいを向上させて人材力を強化することにより、変化し続ける環境や顧客ニーズに応えるダイバーシティ。
トクヤマでは、女性社員を中心としたダイバーシティ推進とともに、男性を含めた社員の働き方や人材育成のあり方などへの意識改革を通じて、生産性を高め、企業価値の向上を図っています。

人材育成の仕組み

従業員個々の具体的な人材育成については、「職場内教育を基本とし、職場外教育をもってこれを補完する」の方針に則り、実際にはOJTとOFF-JTとのバランスを取りながら推進します。
OJTでは、仕事を通じてそれぞれの職場に必要な業務スキル、マインド、コンピテンシーなどのレベルアップを行い、年度の業務遂行をチェックする目標設定面接や、中期育成を主眼とした職制面接を定期的に実施し、OJTのPDCAサイクルを支えます。
OFF-JTでは、職能資格制度をベースにおいた階層別研修に加え、コンピテンシー研修にも取り組んでいます。更には、次世代幹部養成・海外展開・技術伝承・風土改革・社会人基礎力への対応といった、経営層や職場のニーズに応える研修にも取り組みます。

人材育成の仕組み

技能・技術の伝承

トクヤマのDNAを継承するために、2007年に「技術教育訓練センター」を開校しました。ここでは新入社員から班長候補までの若手を対象に、「自学考動(自らが学び、考えて行動)」が出来る社員の育成を目指して、化学工場に必要な基礎知識や実習プラントでの運転体験等を教育しています。

技能・技術の伝承

グローバル人材の育成

グローバル人材を育成するために、2011年度から公募制の研修体系『MANJIRO制度』をスタートさせました。この研修は意欲のある人が自主的に研修に参加し、経験値を積んで更に上位の研修にトライできる仕組みです。制度名は、ジョン万次郎のように自ら挑戦し実績を上げる人材になって欲しいという思いからきています。

グローバル人材の育成

また2015年度より、中国ビジネス対応力強化を目的に『KOMEI制度』を開始する予定です。本制度は、中国異文化理解、実務マネジメント及び語学学習から構成されています。本制度名は、諸葛亮の様に聡明かつ智力にあふれた人材を育てたいという思いで名付けました。

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