Corporate Social Responsibility

従業員とともに

多様性を受け入れ、社員一人ひとりの働きがいを向上させて人材力を強化することにより、変化し続ける環境や顧客ニーズに応えるダイバーシティ。
トクヤマでは、女性社員を中心としたダイバーシティ推進とともに、男性を含めた社員の働き方や人材育成のあり方などへの意識改革を通じて、生産性を高め、企業価値の向上を図っています。

社員の健康づくり

基本的な考え方

トクヤマは、労使が一体となり社員の健康管理を推進しています。
2018年度の健康管理方針・目標・重点項目

■基本方針

  • 1.心と体の健康づくりの推進
  • 2.生活習慣病対策の推進

■目標

  • 1.個人の健康意識の向上
  • 2.有所見率の維持・低減(45%以下)
  •    喫煙対策を新たに開始
  • 3.休業率の低減

■重点項目

  • 1.スマートライフ・プログラムの推進
  • 2.健康指導、生活習慣病対策
  • 3.メンタルヘルスケア

メンタルヘルスケアの取り組み

こころの健康診断の実施

当社では、インターネットを用いた「こころの健康診断」を365日、いつでも受診できる体制を整えるとともに、年1回、全社でストレスチェックを実施します。
ストレスチェックの結果は、Webで開示するほか、個人への診断結果の通知、職場単位の組織診断結果等から、個人のメンタルヘルス不調のリスクを低減し、職場におけるストレス要因を分析評価して職場環境の改善に努めています。

メンタルヘルス研修の実施

外部講師による管理職向け研修や全従業員を対象とした研修など、年代や役職に合った研修を計画的に実施しています。

健康相談の実施

健康相談体制の充実を図るために、社内医療スタッフによる健康相談を実施しています。また家族向けの健康相談として、社外EAP契約により、従業員と家族が気軽に相談できる体制を整えています。

製造部での保健指導

製造部での保健指導

社内レクリェーション大会

社内レクリェーション大会

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