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環境に配慮した製品・技術

 

アルカリ膜形燃料電池用「電解質膜」開発

開発したアルカリ膜形電解質膜とアイオノマー
開発したアルカリ膜形電解質膜とアイオノマー

アルカリ膜形燃料電池用の電解質膜を開発しました。このアルカリ膜形燃料電池は、車載用をはじめとして環境に優しい燃料電池として世界で開発が進んでいます。開発したアルカリ膜形電解質膜では、イオン伝導性の向上と薄膜化により性能を大幅に改善しました。また、燃料電池の電極触媒に使用するアイオノマーもあわせて開発に成功し、電解質膜との組み合わせで300mW/cm2 以上の出力が可能となりました。

太陽電池の普及を支える高純度多結晶シリコン

2009年3月に完成した多結晶シリコン新プラント(徳山製造所東工場)
2009年3月に完成した多結晶シリコン新プラント
(徳山製造所東工場)

人類にとって地球温暖化防止は、緊急、喫緊の課題となっています。
地球環境を守るため、全人類に平等に降り注ぐ太陽エネルギーを有効に利用しようと、クリーンエネルギーである太陽光発電用太陽電池の製造が、各国で行われています。
太陽電池の約85%は、シリコンを原料に作られていますが、当社では現在、高純度多結晶シリコンをその原料として供給しており、地球温暖化防止に貢献しています。また、太陽電池の普及を図り、地球温暖化防止にさらなる貢献をするためには、原料である多結晶シリコンの低コスト化が不可欠です。現在、溶融析出製造法による実証試験を精力的に進めています。

樹脂サッシ「トリプルシャノン」

樹脂サッシ「シャノンウインド」
樹脂サッシ「シャノンウインド」

グループ会社である(株)エクセルシャノンは、高気密性、断熱性、遮音性、防露性を併せ持った樹脂サッシ「シャノンウインド」を製造・販売しております。「樹脂サッシ普及促進委員会」の試算では、アルミサッシと単板ガラスの開口部を「樹脂サッシ+低放射複層ガラス」にリフォームした場合、開口部の断熱性が格段と向上し、住宅一戸あたりのCO2排出量は約40%削減されると推定され、樹脂サッシは今後の有力な省エネルギー対策として地球温暖化防止に貢献していきます。
シャノンウインドに関する詳細はこちら(株式会社エクセルシャノン ホームページ)を、樹脂サッシに関する様々な情報をお届けする、「樹脂サッシ普及促進委員会」のホームページはこちらをご覧下さい。

 
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