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CSR活動レポート

 

ペットボトルキャップ回収活動 ポリオワクチン90人分を市へ提出

2010年12月10日

集まったペットボトルキャップ
集まったペットボトルキャップ

ペットボトルのキャップを回収し、その売上で世界の子どもたちにポリオワクチンを届けるという周南市の「ペットボトルキャップ回収支援事業」に徳山製造所も賛同し、関係会社含めた各職場で回収作業を実施しています。
ペットボトルキャップ800個で一人分のワクチン(20円)が提供できるこの事業、徳山製造所では2009年12月から取り組みを始め、今回第3便として72,573個(ワクチン90人分)を提出しました。
これまでに提出してきたペットボトルキャップは合計で148,491個(ワクチン184人分)。
今後も引き続き活動を継続して参ります。

吹奏楽コンサートに特別協賛

2010年11月28日

コンサートの様子
コンサートの様子

11月28日、yab吹奏楽コンサートが周南市文化会館で開催されました。
当社では周南地域の芸術・文化活動への貢献を目的に、2005年から毎年特別協賛しています。
今年は全国の大会で数々の金賞を受賞している大阪府立淀川工科高校吹奏楽部を招き、迫真の演奏が披露されました。

モーダルシフト優良荷主表彰受賞

2010年11月09日

モーダルシフト優良荷主表彰
モーダルシフト優良荷主表彰

徳山製造所が中国グリーン物流パートナーシップ会議(事務局 国土交通省中国運輸局)より、平成22年度モーダルシフト優良荷主表彰を受賞しました。
本賞は、積極的にモーダルシフトを推進し、所定の評価基準をクリアした荷主事業場を表彰する制度で、空容器返送も含めた長距離のトラック輸送区間をJRコンテナでの往復輸送に切り替えたことが評価されました。

「水を守る森林づくり推進事業~まちと森と水の交流会」

2010年11月06日

密度の高い広葉樹を伐採
密度の高い広葉樹を伐採

周南市須々万の「ふれあいの森」で山口県周南農林事務所主催の「水を守る森林づくり推進事業~まちと森と水の交流会」が行われました。
このボランティア活動は、良質で安定的な水の供給を目的に、木々の生育を妨げる雑草を取り除く徐伐や、間伐、枝打ち、広葉樹の植栽などを行っています。
今回の参加者は総勢298名(トクヤマ関係者は151名)。開会式後10班に分かれて作業を行いました。

「やまぐちいきいきエコフェア」へ出展

2010年10月09~10日

ブースの様子
ブースの様子

山口県主催の環境イベント「やまぐちいきいきエコフェア」が山口きらら博記念公園で開催され、約3万5千人もの来場者でにぎわいました。
当社は太陽電池用多結晶シリコンメーカーであり、太陽電池普及による省エネや地球温暖化防止に取り組んでいる点を紹介するブースを出展。
また、エコへの関心を高めてもらうため、来場した親子にオリジナルエコバッグ作りを楽しんでもらいました。

化学の面白さを実感!周南少年少女発明クラブ開催

2010年09月11・25日

周南少年少女発明クラブの様子
周南少年少女発明クラブの様子

周南地区の小学生に化学の楽しさを学んでもらうため、アクティブシニア協会などが主催する周南少年少女発明クラブが開催され、今年も当社研究開発担当のスタッフ6名が講師を務めました。
市内の小学4年生から6年生までの約30名が集まり、11日はシリカや片栗粉などの粉の重さを量ったり、水に混ぜたりして粉の性質を学習し、25日はグループのトクヤマデンタルの製品である印象材を利用して、石膏で自分の好きな手形を製作。
なぜ印象材や石膏が固まるのかも合わせて勉強してもらいました。

「おもしろワクワク化学の世界展」 高知県で開催

2010年08月28~30日

ブースの様子
ブースの様子

子どもたちに化学の面白さを知ってもらうことを目的に開催される「おもしろワクワク化学の世界展」 (日本化学会中国四国支部主催 徳山科学技術振興財団共催)に、今年もブースを出展しました。
8月28日~30日に高知県で行われ、合計2724人が来場し大盛況でした。
「塩水で燃料電池を作ってみよう」と「カルメラ焼きを作ってみよう」という、当社技術の燃料電池や重曹を利用したテーマでそれぞれ実験ブースを出展し、集まった子どもたちは楽しみながら化学を学んでくれている様子でした。

ペットボトルキャップ回収活動 ポリオワクチン57人分を市へ提出

2010年08月27日

集まったペットボトルキャップ
集まったペットボトルキャップ

ペットボトルのキャップを回収して、その売上で世界の子どもたちにポリオワクチンを届けるという周南市の「ペットボトルキャップ回収支援事業」に徳山製造所も賛同し、関係会社含めた各職場で回収作業を実施しています。
ペットボトルキャップ800個で一人分のワクチン(20円)が提供できるこの事業、徳山製造所では2009年12月から取り組みを始め、4月には30,058個(ワクチン37人分)を提出し、今回第2便として45,850個(ワクチン57人分)を周南市役所へ提出しました。
今後も引き続き活動を継続して参ります。

山田所長 「御影文庫」寄贈先の大道理小学校で読書活動を見学

2010年06月15日

読書活動を見学する様子
読書活動を見学する様子

2月に「御影文庫」として図書費を寄贈した周南市内の小中学校から御礼状がたくさん届き、山田徳山製造所長は6月15日、40冊の本を購入した大道理小学校を訪問しました。
全児童18人の大道理小学校で毎週火曜の朝に行われる「さわやかタイム」という読書活動を見学し、あらすじや感想を丁寧に伝える児童の姿を目にした山田所長は「本当に大事に使ってもらっている。これからもたくさんの本を読んでほしい」と感激しました。

久米小学校に出前エコ授業 子ども低炭素社会づくりサミット

2010年02月25日

子ども低炭素社会づくりサミットの様子
子ども低炭素社会づくりサミットの様子

低炭素社会の実現を子どもたちと一緒に考える「子ども低炭素づくりサミット」が、2月25日、周南市立久米小学校で開催されました。当社の社員も地域で活躍する低炭素仕事人として、5・6年生の児童約150人を対象に地球に優しい発電方法や多結晶シリコンを使用した太陽電池パネルを紹介しました。
児童のみなさんは、「CO2を出さずに発電するのはすごいことだと思う」「温暖化で、たくさんの動物や植物がかわいそうな目に遭っている。自分もなるべく電気を使わないようにしたい」など、感想を述べていました。

小中学校に図書費を寄贈-「御影文庫」 33回目

2010年02月12日

島津市長へ目録を渡す様子
島津市長へ目録を渡す様子

地元の子供達に読書に親しんでもらうため、周南市の全市立小中学校(49校)へ図書購入費用としてそれぞれ10万円、計490万円を贈りました。
この寄贈は創立60周年の1978年から「御影文庫」の名で続けています。今年で33年目、累計寄付額は1億6585万円(本棚代も含)となりました。
御影文庫の名称は当社の現所在地名と、「お陰さまにて」という地元への感謝がこめられています。

 
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