Investor Relations

決算発表

2018年3月期 第3四半期決算

決算概要(前年同期比)
・売上高は、セメントをはじめとする主力製品を中心に総じて販売が堅調に推移したことや、苛性ソーダや石油化学製品の販売価格の是正に努めたことなどにより増収
・営業利益は、原燃料価格の上昇に伴う製造コストの増加等があったものの、各事業の販売が堅調に推移したことや、価格是正の効果で収益が改善したことなどにより増益
・親会社株主に帰属する四半期純利益は、Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の譲渡に伴う事業譲渡損の計上等により減益

  2016年12月期 2017年12月期 増減率
売上高(億円) 2,181 2,260 +4%
営業利益(億円) 282 301 +7%
親会社株主に帰属する
四半期純利益(億円)
248 73 △70%
1株当たり四半期純利益(円) 350.05 82.18

セグメント別の状況(前年同期比)
・化成品は、苛性ソーダや石油化学製品等の販売数量増加、及び価格是正等により増収増益
・特殊品は、多結晶シリコン、ICケミカルなどの電子材料が堅調に推移した一方で、Tokuyama Malaysia Sdn. Bhd.の譲渡に伴う連結除外等により減収増益
・セメントは、国内出荷及び輸出が増加した一方、石炭等の原料価格の上昇により製造コストが増加したため増収減益
・ライフアメニティーは、歯科器材及びイオン交換膜が増収となった一方、医薬品原薬・中間体の販売数量の減少等により減収減益


決算短信 (391KB)

プレゼンテーション資料 (1,092KB)

主な質疑応答 (99KB)


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過去の決算説明会資料は、IRライブラリのページをご覧ください。

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