当社の4本の煙突は、塗装の色が赤白や青と異なり、 また塗装をしていないものもあります。これには煙突の製造年・高さと法令が関係しています。赤白塗装の200メートルの 煙突ができた当初は、航空機から目立つようにと煙突の上部150メートルを赤白で塗装する必要がありましたが、現在は航空法の改正により、150メートル以上の煙突については高光度航空障害灯を設置することとなっており、キセノンランプ(カメラのフラッシュのようにチカチカ光るランプ)を設置する ことで対応しています。赤白以外の塗装は、煙突の保護を目的としたもので、現在は特に色に関する決まりはありません。 |