徳山工場の中心部より、北北東の位置に稲荷神社があります。周囲は木々に囲まれ、 敷地面積は約500㎡です。
1935年(昭和10年)に建立されました。総工費は、当時の金額で2千円でした。この神社は京都伏見稲荷神社より御分霊をいただいたもので、会社の守護神として、安全操業と商売繁盛を祈念して建立されたものです。「稲荷」神社ということで、赤い鳥居と、境内には神使(しんし)としてキツネの像が置かれています。
毎年、春は桜、秋は紅葉の時期に地元の神社から神主さんを迎え、役員をはじめ、当社の社員が集い、例祭を行っています。