内定者の声

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内定者アンケート

2012年度入社の内定者のアンケートを公開します。
2012年にトクヤマ入社予定の内定者(総合コース、院了・学卒・高専卒)は46名(文系14名、理系32名)。
就職活動やトクヤマについて本音を語ってもらいましたので、ぜひご覧ください。

就活編
トクヤマ編

就活編

1. エントリーした会社数は?

  • エントリー社数(事務系)
  • エントリー社数(技術系)
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2. 説明会に参加した会社数は?

  • 説明会参加社数(事務系)
  • 説明会参加社数(技術系)
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3. 企業選びの際、何を重視した?

事務系
第1位 技術力・商品力
社風
第2位 業界
第3位 事業内容
技術系
第1位 技術力・商品力
社風
第2位 事業内容
仕事内容
勤務地
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4. 自分の就職活動を自己採点すると何点?

事務系
90点
早い段階から業界分析や自己分析を行っていたため、焦らず準備万端で面接に臨むことができ、自分の性格や思い描く働き方に合うトクヤマに内定できた。
60点
反省点としては、当初、ブランドや年収で企業を選んでいたこと。結果、多くの選考を受けた分だけ、志望動機や企業選びの基準が曖昧だった。就活で最大の挫折を味わったものの、一年近く努力し続けられたことは良かった点。
100点
後悔がない。
70点
就職活動の初期にもっと色々な業界や会社を見るべきだった。また、自分の考えがはっきりせず、もやもやした状態で自信のないまま面接を受けていたため、上手くいっていないという感触があった。
技術系
100点?
これまで学んだ化学という知識を生かせそうだから。しかし、就職活動がゴールではないので来年から頑張りたい。
70点
本格的に動き出したのが遅く、もっと積極的に自分から動いていくべきだった。
90点
希望していた会社に内定をもらうことができたが、他社を全く受けていないため、世間でよく言われる「就活で成長」ということをあまり実感できなかった。
80点
自分の決めた条件に合う会社しか受けなかったため、十分に企業研究ができたが、手駒が少なかった。もっと視野を広げても良かったと思う。
100点
トクヤマのインターンシップに参加し、業務内容や先輩社員の働く雰囲気を感じることができた。
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5. 昨年の今頃と比較して変わったことは?

事務系
現実的な社会人になってからの目標を立てることができる。イメージも沢山できる。社会人になることが楽しみで仕方がない。
視野が広がった。去年の今頃はろくに調べもせず、業界、企業などを良い、悪いと断定していた。
社会人の方と話す機会が多く、礼儀が身についた。
社会に対して興味を持つようになった。また、ただ情報を読むだけでなく、そこから何かを学ぼうとする意識やその情報を鵜呑みするのでなく、自分の頭で考えることを意識するようになった。
技術系
実験で、より実践を意識するようになってきた。企業との共同研究の経験から、時間=コストということを強く感じ、いい意味で自分にプレッシャーをかけて取り組めている。
会社に勤めるという具体的な未来が見えたので、自分を高めようとする意識が明確になった。
さまざまな企業の企業研究を経て、企業戦略に対する見方が変わった。過去や現状に満足することなく、常に革新的に展開していかなければいけないと考えるようになった。
以前は、働くことや就活に対して漠然とした不安を感じていたが、今では迷いもなく、一つ一つの出会いを大切にして何でも楽しもうという気持ちが強くなった。
経済ニュースや世界情勢について意欲的に調べるようになり、政治経済の問題がより身近に感じるようになった。また、社会人として必要な知識を得るため、自己啓発として資格取得に強い意欲が沸いてきた。
自分自身を見つめなおし、社会人となるにはまだまだ足りない部分がわかり、色々考えながら生活するようになった。また、自分がいかに周りの人に支えられ、助けられているかを感じるようになった。
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6. 就職活動を通して感じたことは?

事務系
自分自身の生活が色々な方や物の上に成り立っていることを改めて痛感した。
以前はそれぞれの企業がバラバラに活動しているようにしか見えなかったが、それぞれの企業がビジネスを通してつながり連動していることを学び、ビジネスの面白さを感じている。
どんな仕事も大変であり、意味のあるものなのだと感じた。
これからの人生まだまだ学ぶことが多く、先が長いことを多くの方に出会い感じた。
技術系
どんな企業のどんな職種の方でも皆、自分の信念を持って働いているように見えた。会社の為であっても自分の為であっても、前を見て働く社会人はとても格好良く見え、自分もそうありたいと感じた。
これから英語は必要不可欠だと感じた。
世間的に名が通っている・いないに関係なく、どの会社もそれぞれ何らかしらの強みを持っているため、生き残っているんだと感じた。
社会人としての自覚をそろそろ持つ必要があると感じました。
会社ごとにさまざまななカラーや考え方があり、大きく異なることを学んだ。今まで人生で見てきた世界がどれほど小さく、閉鎖的な空間であったのかを思い知らされた。
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7. 学生の皆さんへのメッセージ

事務系
就職活動は計画が命。どんなに頭で考えてもその通りに行くとは限らないが、前もって動くプランを練っておくと心構えができる。思う存分調べ、動いて、就職活動を終えてほしい。
最初から断定するのではなく、自分でいろいろ調べてください。調べて知るということは簡単だが、クリック一つで就職活動ができる時代なので、やっている人は意外と少ない。適度に遊ぶことも重要。不安だらけになる時期だからこそ、好きなことをすることで自分をいい方に導いてください。
ネガティブになるよりもポジティブに考え、行動すること。時間は待ってはくれないので、悩んでても仕方ない。
当たり前のことをきっちりやるのが一番大事。面倒だから会社説明会を休む、ESを出さない、面接の準備をしない…というように、面倒臭がっていると確実にチャンスは失われていく。
技術系
内定をもらうことよりも、入社後に充実した仕事を行うことの方が大事。だから、ありのままの自分を面接でアピールすれば良い。ありのままの自分を採用してくれた企業こそが、充実した仕事を行える企業だと思う。
この会社だったら自分には何ができるか。10年後20年後のキャリアプランを明確に立てるぐらいの企業研究はするべきだ。
現状を把握し自分の考えを持って就職活動を行ってほしい。自分の考えを持つ上で企業分析はもちろん、先輩のお話や説明会で生の声を聞くことが大切だと思う。
インターンシップは単位を取るために行くという考えはやめた方が良い。
就職活動は一人で進めるよりも、人と関わりながら自分の像を作り上げてみて下さい。幅広い世代やさまざまな業界の人と話していると、ヒントが見つかることがある。自分を十分に表現できる言葉を見つけて、自信を持ってそれをぶつけてください。
行きたい会社だと自分で感じたら、迷わず推薦状を使うべき。

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就活編

1. トクヤマを知ったきっかけは?

事務系
リクナビでシリコンと検索したら出てきて知った。
化学業界の専門就活情報の本を購入し、そこで初めて社名を見た。
父親と就職活動について話をしていたとき、トクヤマの名前を聞き、知った。
素材メーカーを志望していて、業界地図で知った。
技術系
小中学生の頃。国道からトクヤマの工場を見たとき、親に教えてもらった。
研究室のOBのトクヤマの社員から、勤務地や事業内容、社風などについて詳しく聞いたことをきっかけにトクヤマを知った。
大学で行われた合同説明会で知った。
経緯は覚えていないが、山口にある化学メーカーとして学部生の頃から認識していた。
大学への奨学金公募で知った。
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2. トクヤマに入社を決めた理由は?

事務系
選考の過程で接した社員、説明会での親切過ぎるとも言える対応。この会社で自分も頑張りたいと強く思った。
化学業界に勤める信頼している先輩からの評価。
女性で営業の道を切り拓いていける会社だと思った。
事業規模の割に社員数が多すぎないため、社員同士、同期の顔が分かり、かつ強い絆を築けると思った。
技術系
自前主義という社風に惹かれた。自前だからこそ細部までこだわることができ、技術系として腕の見せ所がありそうだから。
技術者を大切にしている印象が強く、人事や面接官の方々の雰囲気が素晴らしいと感じた。
多結晶シリコンの生産ラインの増設を決めた革新的な行動力のあるところ。
事業内容と技術力の高さに興味を惹かれ、インターンシップで関わった方々の人柄と生き生きと働く姿を見て入社したいと心に決めた。
固有の高い技術力を生かし、チャレンジしていく姿勢や、温かい雰囲気を持っている点に惹かれた。
面接官や人事、面接の際に出会った学生など、良い方達ばかりで、良い人材の集まる会社はきっと良い会社だと思い決めた。
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3. トクヤマをどういう会社にしたい?

事務系
世界的に有名で、化学品といえばトクヤマといわれるような会社にしたい。そのためにも、誠実に、高い目標を掲げ真剣に仕事に挑戦し、優れた営業成績をもって会社に貢献し、人々の生活を支えていきたい。
今以上に人を大切にする会社にしたい。そのために自分にできることは自分の仕事に責任と自信を持つこと。営業ならば、同期、部門で1番をとりたい。他人を蹴落として1番になるのではなく、協力しながら目指したい。
化学業界での女性の営業職というポジションを確立したい。今後の就活生に自信を持って挑戦してもらえるように、頑張ります。
懐が深く、堅実で面白い会社だと感じている。だからこそ、工場などの立派な施設だけでなく、楽しい会社だという所も含めて周囲に知ってもらい、求められる会社になるように、トクヤマの魅力を広める仕事がしたい。
技術系
現在以上に、ピリッと辛い(刺激的な、付加価値のある)商品を出していながら、環境への影響は小粒な会社にしていきたい。
信頼ある商品力と技術力で世界にトクヤマという化学ブランドを拡げ、化学の発展を担う企業にしていきたい。そのために真剣に化学と向き合い、胸を張って「トクヤマ」のロゴマークを付けられるような商品の開発に携わりたい。
多結晶シリコンのナンバーワン企業にしたい。
日本だけでなく世界相手でもトップを争える会社。電気系として、さらに効率的な発電を行うなどコスト面で貢献したい。
震災の影響から、安全・安心・その地域に理解される会社であり続けることが一番大切なのではないかと考えている。
もっとトクヤマの名が世界的に知れ渡るようにしたい。自慢のトクヤマブランドの製品を高品質で届けられるように、生産技術者として最高のプラントを手掛けたい。

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採用担当者からのメッセージ

アンケートを見ていただいても分かるように、内定者はそれぞれ様々な考え方を持っています。そして、企業というのは多様な価値観の集合体です。また、そうした多様性があることでバランスをとりながら、企業は大きく成長していくのです。だからこそ、トクヤマでは社員それぞれの個性を尊重しています。互いに高めあい、常に変化し続ける、小粒でも存在感のある会社でありたい。そのためにも、私たちは若手にも大きな裁量権とチャンスを与え、それぞれの夢を実現するための教育や支援を惜しみません。何かを成し遂げたいという志を持った方や、自分と会社を共に成長させる気概をもった使命感のある熱い方に会えることを今から楽しみにしています。

人事グループ 採用担当:菅沼田、山村
 


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