株式会社トクヤマ採用情報サイト
こちらが、徳山製造所の正門です。
徳山製造所の競争力の源泉となる自家発電所。 国内トップクラスの発電能力を誇り、山口県の民間使用電力をカバーできるほどと言われています。
中央発電所の制御室です。 発電所の運転等すべてをこちらでコントロールしています。
トクヤマの事業に欠かせないのが「塩」。塩水を電気分解し、苛性ソーダなどの製品を製造しています。 工場内にはその原料の塩を保管する場所があり、社内では「塩山 (しおやま) 」と呼ばれています。
こちらが、電気分解のプラント、「電解槽」です。 トクヤマ独自の「ゼロギャップ技術」と呼ぶ最新のイオン交換膜法を取り入れ、従来よりも消費電力を一段と改良したものに刷新されています。
石油化学製品やICケミカル製品、多結晶シリコンなどを製造する東工場。この工場の主力となるのが、多結晶シリコンのプラントです。 現在、多結晶シリコンの新プラントを建設中で、年間の生産能力を約6割高める予定です。
太陽電池向けの多結晶シリコンの需要にこたえるため、 新たな製造技術を確立するべく、実証試験を進めております。
トクヤマの原点となるソーダ灰プラント。 ソーダ灰は、ガラス原料、石けん、鉄鋼など幅広い産業分野に使われる基礎素材の1つです。
国内屈指のセメント工場がある南陽工場。単一工場のセメント生産では国内3位の規模を誇っています。 ソーダ灰の副産物や石炭火力発電所からの石炭灰などがセメント原料として活用されています。
資源環境事業の一つである廃プラスチックの燃料化プラント。 ここで破砕した廃プラスチックがセメント製造の際に燃料として使用されています。