Research and Development

研究開発の拠点

トクヤマの研究開発拠点としては、茨城県つくば市に「開発センター(つくば研究所)」、山口県周南市に「分析・解析センター(徳山総合研究所)」を持ち、東西二拠点体制を敷いています。

日本地図

開発センター(つくば研究所)

開発センター(つくば研究所)

 

トクヤマの東日本地区研究開発の拠点として20年を越える歴史がある開発センター(つくば研究所)は、筑波山の麓、日本最大の研究学園都市に立地する研究拠点です。
ここでは、中長期的な視点に立った先端技術開発、基盤技術としての分析解析技術開発、複合材料を特徴とする歯科材料分野、そして、高付加価値製品をターゲットとした有機ファインケミカル分野の研究開発を行っています。

最大の特長は、工場から離れた自由闊達な雰囲気の中で「世界を相手にオンリーワンの技術力を誇れる研究拠点」を目指して活動していることです。また、コーポレート、事業部門、グループ会社の研究開発が1ヶ所に集合することにより、異分野の研究員同志が相互作用しながらアイデアを育む環境が整備されていることです。
開発センターは、つくばという環境をさらに活かして、国立研究所や民間研究所との相互作用機会を増やし、人とのネットワークの中から新技術が創製できる研究拠点を目指していきます。

【2018年の100周年ビジョン】【達成するための戦略】【戦略を支える仕組み】

分析・解析センター(徳山総合研究所)

分析・解析センター(徳山総合研究所)

分析・解析センター(徳山総合研究所)

徳山製造所内に立地し、徳山地区の研究・開発の拠点としての役割を担っています。

分析・解析センターは、徳山総合研究所の研究設備を引き継ぎ、ハード面においては徳山地区の開発グループに充実した環境を提供しているだけでなく、種々の研究・開発チームが集うことによって得られるシナジー効果や、ものづくりの現場である製造部に近いといったソフト面でも恵まれた環境を形成しております。

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