研究施設としては、茨城県つくば市に「つくば研究所」、山口県周南市に「徳山総合研究所」を持ち、東西二拠点体制を敷いています。
緑豊かなつくば研究学園都市に立地する研究所です。
99年6月つくば研究所の新棟増築に伴い、99年11月に関東地区の研究所を統合し、一大技術拠点として活動を開始しました。
中長期的な視野に立った先端技術・基礎技術研究と、メディカル、有機ファインケミカル分野の研究を行っています。また、顧客を起点として、マーケットニーズに対する機能材料の提供に留まらず、サービス・システムといったソフトも合わせて開発しています。
徳山総合研究所は徳山製造所内に立地し、トクヤマR&Dの中枢を担う研究所です。
工場に隣接した立地条件を生かして、各事業部門からの要請を速やかに製品開発に反映させることを目的としています。研究開発分野はプロセス開発、基礎化学品、無機ファインケミカル、セメント・コンクリート、建設資材、フィルムなど多方面に及び、最新の科学技術を駆使して基礎から応用まで多彩な研究開発を行っています。