TOKUYAMA
株式会社 トクヤマ
お問い合わせ サイトマップ English
ホーム ニュース トクヤマについて 製品情報 投資家情報 研究開発 環境・社会貢献 採用情報
研究開発
体制・活動
開発推進部
知的財産部
開発センター
RC研究所
CF-10グループ
セメント開発グループ
化成品開発グループ
特殊品開発グループ
研究施設
ホーム > 研究開発 > 体制・活動 > セメント開発グループ

セメント開発グループ

 

セメント開発グループリーダー 加藤 弘義

セメント開発グループリーダー 加藤 弘義

セメントは私たちの生活基盤を支えるコンクリート材料として100年以上も使われてきました。一方、高温で燃焼されるセメント製造工程は、廃棄物に含まれる可燃成分を燃料に、不燃成分を原料として代替利用できる利点を持っています。大量の廃棄物を処理するセメント産業は今や社会の静脈産業とも呼ばれています。当社セメント工場は、現在、徹底した品質管理のもとで大量の廃棄物を処理しています。

資源の有効利用とゼロエミッションの推進が求められるなかで資源循環型社会を構築するための一翼を担っているセメント部門の開発グループは決して派手ではありませんが、私たちの生活の現在から将来に関わる問題を解決するという使命感を持って行動しています。

廃棄物処理の技術開発は10年程前から積極的に廃棄物を受け入れるために取り組んできました。特に、燃料代替として廃プラスチックの有効利用を他社に先駆けて実証、また、焼却灰のセメント原料化にも成功しました。

セメント開発グループは、セメント製造部や資源環境推進部と連携し、セメント工場を受け皿とした廃棄物の新規処理方法の開発とともにセメントの品質やコンクリートの耐久性に関する研究開発を担っています。さらに、将来の環境ビジネスを視野に入れた廃棄物処理の技術開発にも意欲的に取り組んでいます。

また、高機能・高性能コンクリートの研究開発にも注力しています。セメントの水和反応に関するこれまでの基礎的な研究から新規コンクリート材料の開発に着手しました。コンクリート分野のテーマは幅広く多くの研究者が取り組んでいますが、私たちは基礎的な研究と独創的なアイデアにあくまでもこだわります。

 
ページトップ
ご利用にあたって 個人情報の保護について リンク集 Copyright(C) 2005 TOKUYAMA Corp.