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化成品部門は、苛性ソーダ、塩化ビニルモノマーや溶剤等の塩素系製品、ソーダ灰、珪酸ソーダ、塩化カルシウム、イソプロピルアルコールなど、数多くの化学製品を扱っています。
これらの製品は、ガラス、洗剤、塗料、凍結防止剤等々、私達の身の回りの様々な製品の原料として、また、幅広い産業分野での製造工程に不可欠な物質として使用されています。
化成品開発グループでは、当社が長年培ってきた技術の更なる深耕を図りながら、将来のニーズを見据えた新製品の開発、省エネルギー化や環境対応が発揮できる製造プロセスの開発に取り組んでいます。巨大プラント群を構成する塩素誘導品の大型反応器への技術開発では、触媒反応解析、シミュレーション技術を駆使しています。また、珪酸ソーダ等においては、新たな機能を付与することで新規の用途開拓を推進しています。
当社は、1918年、ガラス原料であるソーダ灰の生産からスタートしました。創業以来のものづくりの精神を継承・研鑽して、これからも世界に通用する魅力ある製品・技術の開発を目指して参ります。
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