とくちゃれ<Tokuyama Challenge>

新しい企業価値を生み出す、仕事の部活「とくちゃれ」

“トクヤマ・チャレンジ” 通称「とくちゃれ」は、社員が自主的・自発的に組織の枠を超えて仕事ではできない新たな価値創出に挑戦し「新しいトクヤマ」を実現する取り組みとして2015年に誕生しました。
とくちゃれのテーマは、「新ビジネス」「プロセス・仕組み改善」「社会起業」「ボランティア・プロボノ」など4領域にまたがり、社内外問わず参加が可能。現在まで、延べ160テーマ、1,600名(内、30%が社外)が参加しています。

活動テーマ

「水素酒」の可能性を探る

燃料電池自動車やロケット燃料はじめ次世代エネルギーとして注目される水素を70年以上も前から製造するトクヤマが、地元の創業200年を超える老舗蔵元と手を組んで海辺のちいさな実験室から、新しい時代の到来を予感させるお酒が誕生しました。

レノファ山口ぶちカツ!

社員ボランティアを募り、竹害が深刻化している周南市内の竹を伐採し、動物園への飼料提供や当社発電所のバイオマス燃料として活用。また地元のJリーグチーム「レノファ山口」とオリジナルの応援グッズ(竹クラーベ)を開発し、スポーツを通して環境意識の啓発を行っています。

すべての人と働きがいを分かちあえる会社を目指して

障害を持った方たちと一緒に働ける職場をつくろう、と20名の有志が立ち上がり、徳山製造所(山口県周南市)の社内業務をサポートする障がい者雇用施設「ゆうゆうテラス」を開設。さらに柳井市と植物工場の事業者と提携し、農業法人「トクヤマゆうゆうファーム」を設立しました。

トクヤマ化楽くらぶ

こどもたちに化学の不思議を楽しく体験してもらう出張実験室です。「セロテープ偏向万華鏡」「ペットボトル水族館」「光る缶バッジ」「キャラクターバスボム」「冷蔵庫なしのフローズンドリンク」「色の七変化カメレオンビーズ」・・・・不思議の宝庫この実験室から年間3,000名を超える「熱血化学少年」が誕生しています。

イクトク塾3rd "STEAM人材の育成"

ここでは年齢や経験を問わず、とにかく気楽に、楽しく、自由に、ITが体験できます。テクノロジーだけではなく、芸術や音楽、文学、哲学といったリベラルアーツ(一般教養)への理解をあわせ持ち、多角的に社会の問題を解決できるトクヤマオリジナルの「STEAM人材」育成を目指しています。