塩化ビニル事業の事業構造改革の推進について

各位
新第一塩ビ株式会社
株式会社トクヤマ

塩化ビニル事業の事業構造改革の推進について
~新第一塩ビ千葉工場の生産を停止し徳山工場へ汎用塩ビ生産を集約化~
 
株式会社トクヤマ(東京本部:東京都千代田区 社長:幸後 和壽)のグループ会社である新第一塩ビ株式会社(本社:東京都港区 社長:土屋 敏昭)は、塩化ビニル事業の抜本的な収益構造の改革を行うため、汎用塩ビを生産する千葉工場について2015年9月末を目処に生産を停止し、競争力のある徳山工場へ生産を集約することによる製造出荷体制の再構築を実施することを決めた。
千葉工場の生産停止に伴い、新第一塩ビの生産体制は、汎用塩ビ生産の徳山工場、ペースト塩ビ生産の愛媛工場となる。二拠点での最適生産体制確立により、塩化ビニル事業の基盤強化を図る。
 
(参考資料)
新第一塩ビ株式会社
資本金 20億円
売上高 222億円(2014年3月期)
資本構成 ㈱トクヤマ71%、日本ゼオン㈱14.5%、住友化学㈱14.5%
生産能力 徳山工場 145,000㌧/年(汎用塩ビ)
千葉工場 80,000㌧/年(汎用塩ビ)
愛媛工場 30,000㌧/年(ペースト塩ビ)

※PDF版は、こちら(78KB)をご覧ください。

<本件に関するお問合せ先>
  新第一塩ビ株式会社  管理グループ
  TEL:03-3595-0721
  株式会社トクヤマ  広報・IRグループ
  TEL:03-6205-4832

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