南幌工業団地に太陽電池モジュールのリサイクル事業化実験施設を建設

北海道空知郡南幌町
株式会社トクヤマ

  株式会社トクヤマ(本部:東京都千代田区、社長:横田 浩)は、北海道空知郡南幌町の南幌工業団地(南幌町南15線西22番地:団地面積36.1ha)に「太陽電池モジュールの触媒使用によるリサイクル技術開発」を行うための実験施設を建設することを決定しました。実験施設(敷地面積:約3,300平方メートル)の整備は本年7月に着工し、同年中に完成、実験開始を予定しています。
  本件は、太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発として「太陽電池マテリアルリサイクル要素技術開発」に関する国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の公募事業に採択されており、このリサイクル技術開発により、太陽電池モジュールのリサイクルの事業化を目指しています。


参考:
  NEDOプレスリリース
    「太陽光発電システム長期安定電源化基盤技術開発」に係る実施体制の決定について
    (https://www.nedo.go.jp/koubo/FF3_100245.html)

本件に関するお問い合わせ先
株式会社トクヤマ 広報・IRグループ
TEL:03-5207-2552
南幌町役場 まちづくり課 地域振興グループ
TEL:011-378-2121

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