Research and Development

開発センター(つくば研究所)

開発センター(つくば研究所)

深紫外LEDの開発

開発センターは、トクヤマの技術競争力を強くして事業の成長性を高め、新材料の調査からトクヤマの次代を担う新製品・新規事業を生み出す研究開発を担当しています。

中期目標を100周年、2017年度の新製品売上に定め、探索研究から、製品開発、事業化までを一気通貫で担い、テーマの早期の事業化に取り組みます。
新技術開発はもちろんのこと、知的財産戦略、工場建設FS、ユーザーワーク、さらには品質保証までを視野に入れ、トクヤマが得意とする技術や材料を核に、その周辺領域まで開発テーマを広げ、大学など他の研究機関と連携して、出口の見える開発テーマに重点的に取り組みます。
現在、取り組んでいるテーマとしては、世界初の実用化となるアルカリ膜形燃料電池の開発、水銀フリーでさまざまな波長の深紫外光を発光可能な深紫外線LEDの開発や、次世代の非破壊分析として注目される中性子線用のシンチレーター材料などの開発に取り組んでいます。

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