Tokuyama Corporation

トップメッセージ

幸後和壽

トクヤマは、1918年(大正7年)に山口県徳山町(現在の周南市)で、当時は輸入品に依存していた「ソーダ灰(炭酸ナトリウム)」の国産化を目指し創業しました。ソーダ灰は産業の基礎素材であり、当時の日本の産業振興に不可欠な素材でした。

その後、さまざまな化学製品を製品群に加えながら、現在では、半導体関連製品の情報・電子分野、めがねレンズ材料や歯科材料など生活・医療分野、太陽電池用途の多結晶シリコンや資源環境事業の環境・エネルギー分野を主なフィールドとして事業を展開し、人々の暮らしに役立つ様々な製品に、私たちの技術と製品が生かされています。

当社は、2018年2月16日に創立100周年を迎え、100周年ビジョン「化学の創造力と人財の活力で未来を拓く、ものづくり企業」を目指しています。このビジョンを達成するために2012年4月から、「成長を加速する進化」をキーワードに新しい中期経営計画をスタートさせました。グローバルな事業展開をはかりながら、いっそうの事業構造改革と新規事業の創出にグループの総力を結集して取り組んでまいります。

私たちトクヤマグループのミッションは「ものづくり」。世のため人のために役立つ製品・価値を創造する私たちトクヤマグループを、今後ともご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 社長執行役員 幸後和壽

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