Corporate Social Responsibility

保安防災の取り組み

「保安は事業活動の基本であり、保安の確保は社会との共生の第一歩である」という姿勢の下、徹底した保安防災活動と労働安全衛生活動を実施し、無事故・無災害を目指すとともに良好な職場環境の確保に努めています。

無事故・無災害と快適な職場環境づくりで社会との共生を

≫ 総合的な防災・保安活動

当社は保安の3 原則として、「保安は①企業市民として果たすべき社会的責務②事業活動のすべてに優先③全社員の責任ある意識と行動により確保できる」を掲げ、設備および作業の安全確保に対し徹底した取り組みを実施しています。具体的には、安全パトロール、KY(危険予知)、ヒヤリハット、5S(整理、整頓、清潔、清掃、しつけ)、指差呼称などの安全の基本活動を徹底し、継続的な発展に取り組んでいます。リスク管理、危機管理の推進については、保安管理システムを推進し、レベル向上を図ることにより、事故・災害の防止に努めています。

2017年度全社保安管理方針

株式会社トクヤマは、【保安の姿勢】と【保安3原則】に基づき、以下の保安管理方針を定め、企業市民として保安活動を積極的に推進する。

トップ・マネジメントの率先垂範のもと、全員参加による保安活動を推進する。

法令の遵守はもとより、自ら決めたことは確実に遵守する。

安全文化の醸成・向上により、人と設備と社会の安全を確保する。

快適な職場環境を確保し、心とからだの健康づくりを推進する。

【保安の姿勢】

■保安は事業活動の基本であり、保安の確保は社会との共生の第一歩である。

【保安3原則】

《保安の社会性》

■保安は、企業市民として果たすべき社会的責務である。

《保安の優先》

■保安は、事業活動の全てに優先する。

《保安の責任》

■保安は、役職員一人ひとりの責任ある意識と行動により確保できる。

2017年 4月 1日   
株式会社トクヤマ  
保安対策委員長 
中原 毅

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