Tokuyama Corporation

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代表取締役 社長執行役員 横田浩
代表取締役 社長執行役員 横田浩

トクヤマは、1918年、山口県徳山町(現在の周南市)で、当時輸入品に依存していたソーダ灰の国産化を目指して設立されました。日本の化学工業の発展と共に、さまざまな化学製品を製品群に加え、現在では半導体用多結晶シリコンを中心とする半導体関連製品の情報・電子分野、メガネ関連材料や歯科材料などの生活・医療分野、資源環境事業などを含む環境・エネルギー分野を主なフィールドとして事業を展開しています。

当社は、2016年5月に、2016年度から始まる5年間の中期経営計画「再生の礎」を策定致しました。この中期経営計画策定にあたり、1989年に制定された「基本理念」「行動指針」の抜本的な見直しを行い、新たに「存在意義」「目指す姿」「価値観」からなる、あらたなる創業に向けた「トクヤマのビジョン」を制定しました。トクヤマの存在意義を明確に定義し、10年後のありたい姿を未来イメージとして示し、達成のための具体的な事業戦略を中期経営計画でお示ししています。

私たちトクヤマグループは、化学を通じて、新しい価値を創造し、提供し続けることを通じて、人々の幸せや社会の発展に貢献してまいります。これからも一層のご支援とご協力を賜りますよう、お願い申しあげます。

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