廃棄物の管理

環境負荷物質

トクヤマは、継続的に大気や水質への環境負荷物質の排出を低減するために、さまざまな施策を実施するとともに、廃棄物の再利用を推進するなど環境負荷の低減に積極的に取り組んでいます。


2018年度実績(806KB)

廃棄物の管理

2018年度の廃棄物の発生量は339千トンでした。発生した廃棄物は、徳山製造所でのセメントの原燃料としての再利用を中心に、社内外でのリサイクルを積極的に推進しました。さらに、セメント原料への廃棄物の再利用などを積極的に展開した結果、廃棄物有効利用率は93.1%となりました。また、廃棄物の再利用と減量化を推進することにより、埋立廃棄に関するゼロエミッション率は6年連続で99.9%を維持しています。

セメント南陽工場におけるリサイクルシステム

                        

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