Corporate Social Responsibility

トクヤマのCSR

CSR基本方針

当社は、CSR 経営の基本理念に則り、各ステークホルダーとの良き関係性の構築に向けてCSR を推進しています。コーポレートガバナンス・コードの「会社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上」という趣旨・精神をCSRに繋がるものと認識し、尊重・実践するとともに、内部統制をCSR の基盤と位置づけています。また、内部統制推進に際しては、リスクマネジメントとコンプライアンスを中核かつ両輪と位置づけています。化学メーカーである当社においてレスポンシブル・ケアは、CSRの大きな領域を占めていると認識し、全社的な推進体制を整備し、保安・環境・品質の各マネジメントシステムを着実に運用するとともに、システムの継続的な改善に努めています。
社会から信頼され、顧客に選ばれ続けるトクヤマグループとして持続的な成長を実現するため、役職員一人ひとりに向けて当社グループの「行動憲章」「5つの良心」を制定し、事業所でのパネル掲示や手帳版冊子の配布などにより周知徹底を図っています。
また、当社グループ各社の「行動指針」を制定し、それぞれのステークホルダーとの関係を規定しています。

トクヤマのCSR経営の基本理念

当社は、持続可能な未来を「社会」とともに築く活動を継続的に行い、ステークホルダー(株主、顧客、従業員、取引先、地域社会)それぞれからの評価の向上を目指すことをCSR経営の基本理念としています。

トクヤマのCSR

ひまわりの持つ、明るく健康で、まっすぐなイメージをキャラクター化したCSR推進のシンボルマークを定めています。業務の適正化・効率化はもちろん、社会や環境に配慮した信頼される"明るく健康な"会社を目指すという意味が込められています。

このページの先頭へ