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CDP「サプライヤーエンゲージメント評価」で
最高評価「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に2年連続選定
株式会社トクヤマ(本部:東京都千代田区、社長:井上 智弘)は、環境情報開示システムを運営する非営利団体のCDP*1が実施した2025年度の「サプライヤーエンゲージメント評価*2」において、最高評価にあたる「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に2年連続で選定されました。
当社グループは、「地球温暖化防止への貢献」を2025年度までの中期経営計画2025の重点課題の一つに位置づけ、気候変動への対応を推進してまいりました。2050年度をターゲットとしたサプライチェーン全体のカーボンニュートラルに挑戦するため、2023年度にScope3についても排出量削減目標を設定し、グループ会社全体での開示を網羅的に行い、「TOKUYAMA TCFD REPORT*3」にまとめています。
今後も最高評価という栄誉に奢ることなく、気候変動への対応を着実に進めてまいります。

以上
株式会社トクヤマ 広報・IRグループ TEL:03-5207-2552
【参考情報】
*1 CDPとは:
CDPは、2000年に英国で設立されたNGOで、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。現在では、CDPを通じた情報開示を支持する金融機関の数は640以上にのぼり、その運用資産総額は世界の金融資産の4分の1を占めています。詳細は、CDP のWebサイトをご覧ください。
https://japan.cdp.net/
*2 サプライヤーエンゲージメント評価とは:
CDP気候変動質問書に回答した企業を、目標、サプライヤーエンゲージメント、Scope3排出量、リスク管理プロセス、ガバナンスとビジネス戦略の項目で評価するもの。最高評価を受けた企業が「サプライヤーエンゲージメントリーダー」に選定される。選定企業一覧は以下をご覧ください。
https://www.cdp.net/ja/supply-chain/supplier-engagement-assessment
*3 TOKUYAMA TCFD REPORT:以下をご覧ください。
https://www.tokuyama.co.jp/csr/global_warming.html#section2
