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ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に3年連続選定
「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」にも継続選定
株式会社トクヤマは、ESG(環境・社会・ガバナンス)投資における代表的な指数「FTSE Blossom Japan Index」の構成銘柄に、3年連続で選定されました。また「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」にも、4年連続で選定されました。
「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」は、FTSE Russell(英国)が作成するESG投資の代表的な指数です。ESGについて優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたもので、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)の採用指数としても選定されているほか、サステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されています。
当社グループは、存在意義として「化学を礎に、環境と調和した幸せな未来を顧客と共に創造する」を掲げ、中期経営計画2030ではマテリアリティとして「地球環境問題への責任と挑戦」や「ガバナンス&レジリエンスの強化」を示し、ESGへの対応とそれらの情報開示を積極的に進めています。今回の継続選定は、サステナビリティ推進体制の改組によるサステナビリティ経営の実行力強化や、「トクヤマTNFDレポート2025」を発行し、自然への依存とインパクト、自然関連のリスクと機会を再評価し、分析結果を積極的に開示するなどの取り組みを評価いただいたものと考え、今後もさらなるのESG対応の推進を図ります。
以上
株式会社トクヤマ 広報・IRグループ
TEL:03-5207-2552
【補足】
■FTSE Blossom Japan Index:ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを測定し、セクター・ニュートラルとなるよう設計したインデックス。詳細は、FTSE Russell FTSE Blossom Japan Indexhttps://www.ftserussell.com/ja/products/indices/blossom-japan をご覧ください。

■FTSE Blossom Japan Sector Relative Index:各セクターにおいて相対的に、ESGの対応に優れた日本企業のパフォーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されている。また低炭素経済への移行をサポートするため、TPI経営品質スコアにより気候変動に関する取り組みが評価される企業を組み入れ。

